6月21日(土)春日原地区公民館で市長、副市長、市関係部門、野中校区内5自治会から総勢42名の方が参加して実施された。
市長の挨拶を受け、引続き高橋危機管理官から、災害時における自治会避難所対応マニアル等について説明があり、震度5強までは公民館で避難場所としての対応、震度6以上になれば小中学校等の体育館、総合体育館等公共施設が避難場所としての対応になる。
また、各委員会(コミニティ、防犯・防災、環境、福祉)に分かれて事前に提出して頂いた課題、対策を議論し問題点、課題、対策等とりまとめて、それぞれの委員長が発表した。
例としてコミニティ部会としては「役員の高齢化が進み人材が乏しい」「自治会加入世帯の減少状況」等についての現実的で活発な論議が行われた。
