ちくし台地区自治会
(ちくし台公民館)

住所
〒816-0822 福岡県春日市ちくし台3丁目92番地2
Googleマップで表示
TEL
092-582-7254
FAX
092-582-7254
休館日
日曜日・祝祭日
自治会長
大塚 茂
ホームページ
-
E-mail
chikushidai@csf.ne.jp
地区公民館版画

自治会紹介

ちくし台地区は、もともと春日の丘陵地帯であったが、昭和42年、大字大牟田の紅葉ヶ丘以東の春日区共有の山林及び、民有地の山林、田畑を民間の宅地業者の造成により、昭和43年11月470区画を分譲販売したことから始まる。

当時は、紅葉ヶ丘自治区の一部であり「春日台団地」と称していたが、同地区名があったため住民投票により『ちくし台』と決定、昭和47年『ちくし台』として独立した。春日市では唯一の平仮名の区名である。昭和44年6月改正都市計画法施行により、公園道路が整備され昭和56年大字小倉の一部を含めて、町界名地番が整備されちくし台に改編。

町内は1丁目~5丁目まであり、東に春日貯水池、南に大牟田池と自然豊かな後背地に恵まれている。平成29年4月1日現在の人口等の構成は、世帯737世帯数、人口1,710人となっている。町内の位置は、県道31号線光町交差点より徒歩約10分西側。昭和47年路線バスが通り、同年11月スーパー「サニー」がオープンした。

公民館施設としては、昭和45年9月青空公民館誕生。昭和47年8月公民館竣工、昭和58年3月ちくし台公民館鉄筋コンクリート造り建て替え完成。

丘陵地であるため災害もなく、殆ど戸建住宅、自他共に認めらている閑静な住宅地で居住に最適な街である。開発から約40年を経て、今や世代交代の時期となり、最近、新築・リフォームが増えている。区画も広く、若い子育て世代の人達に夢と希望の持てる街つくりを目指している。

ちくし台地区の概ねの範囲

※正確な範囲を表す物ではありません。また、範囲が表しにくい地区については、公民館を中央に表示しています。