春日原地区自治会
(春日原公民館)

住所
〒816-0803 福岡県春日市春日原南町4丁目37番地84
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TEL
092-591-6000
FAX
092-591-6000
休館日
日曜日・祝祭日
自治会長
村上 静男
ホームページ
http://kasugabaru.org/
E-mail
kasugaba@aioros.ocn.ne.jp
地区公民館版画

自治会紹介

春日原地区自治会は 『続・筑前風土記』によれば、近世では夜須野原(朝倉郡)、曽根原(糸島郡)と並んで春日原は「筑前三大広野」の一つにあげられています。この地方をはじめ九州には古来から「原」の文字を「はら」でなく「ばる」と発音する地名群落が数多く存在します。なお、隣接する春日市役所の住所は原町(はらまち)です。

大正10年(1921年)、九州鉄道(現西鉄日本鉄道)は、春日原の原野82,000坪を買収。同13年福岡~久留米間に急行電車が開通して、春日原駅が開業すると、ここに陸上競技場、テニスコート、野球場などの総合運動場を開設しました。さらに、いちご園を開き桜数千本を植え、龍神池(当時は23,000㎡)にボートを浮かべ納涼花火大会を開催するなど、春日原の一大遊園地化を図りました。その後、野球場は高校野球のメッカとなり、多くの高校球児が春日原を訪れました。

昭和28年1月、町制施行とともに春日町(現春日市)は、土地区画整理事業をスタートさせました。この計画は、野球場を含むすべての施設および野球場後方にあった営林署の施設、さらに龍神池までも埋め立て一大住宅地を作りました。現在の春日原北町3,4,5丁目、春日原東町3,4丁目、春日原南町の一帯です。

春日原地区の概ねの範囲

※正確な範囲を表す物ではありません。また、範囲が表しにくい地区については、公民館を中央に表示しています。